【簡単!】ギターの始め方の2ステップ

ギターのはじめ方の2ステップ

こんにちは。オレの歌詞和訳サイト運営者のオレです。
今回は、ギターの始め方2ステップを解説していきます。

この記事は、以前書いた「【弾き語り】歌好きがギターを始めるべき3つの理由」の続きとなっています。
この記事だけを読めばギターの始め方がわかりますが、もし興味があれば以前の記事も読んでみてください。

「ギターを始めよう!」と思った人は、続いてこんな疑問が浮かびましたよね。
「ギターって何を買えばいいんだろう。」
「練習って何から始めればいいんだろう。」

今回はそのあたりの疑問にお答えしていきます。

この記事を書いている「オレ」もギターを弾きます。最近は音楽の仕事はしていませんが、一時期はライブやスタジオでギターを弾く仕事もしていました。 自分がギターを始めたときの練習法を基に解説していきます。
この記事が、あなたの参考になれば嬉しいです。

さて、ギターの始め方2ステップは次のとおりです。

ギターのはじめ方の2ステップ
  1. ギターを用意する。
  2. ギターを弾く。

当たり前ですが、これだけです。難しいことは考えずにまずは始めてみるのが一番です
とはいえ、これだけではよくわからないと思うので、この2点についてもう少し深堀りして解説をしようと思います。

最後まで読んでいただくと、ギター練習のスムーズなスタートを切る手助けとなると思います。
あなたの参考になれば、とても嬉しいです。

ステップ1:ギターを用意する

既に手元にギターがある場合は、ここは読み飛ばしてしまっても構いません。 ですが、初心者のギター選びの本質の部分になるので、既にギターを持っている人にも参考になると思います。

最近は安いギターでもかなり良い音が出るようになっています。 昔は高額な輸入ギターを買わなければ良い音が出ませんでしたが、今はしっかりと選べば数万円のギターでもかなり良い音が出ます。
ギブソンがいいとかフェンダーがいいとか言われた時代は終わりました(それでもギブソンとフェンダーはいいギターですよ!)。

はじめは弾きやすさを重視しよう

ギターと言えば「音が良いか悪いか」がテーマになると思われがちですが、正直、初心者にとっては音の善し悪しはそれほど関係ありません
そもそも、初心者のうちは良い音か悪い音かの判別はできませんし、どんなに良いギターを使っても良い音は出せません。最初の3ヶ月位はコードを押さえることで頭がいっぱいだと思います。

ですので、初心者がギターを選ぶ時に重視すべき点は、「弾きやすさ」です
実は、ギターによってネック(弦が張ってある細い部分、右利きの人は左手でここを握ります)の太さや弦の高さ、フレット(ネックの表面に埋まってる金属の棒)の高さが違います。
ギターの弾きやすさは技術に直結します。初心者にとっては最重要です

いくらのギターを買えばよいか

2万円以下のギターは、弾きにくいギターがかなり多いです。どうしても安いギターが欲しい場合は、ギターが弾ける人を一緒に楽器屋さんに連れていきましょう。
その人にギターを試奏してもらって、弾きやすいギターを選んでもらってください。

5万円以上のギターであれば、弾きにくいギターに当たることはまずないでしょう。予算が許すようであれば、このあたりの価格帯を狙うと良いです。
お金に余裕がある場合は高いのを買ってください。価格は正義です。

見た目は大事

判断に迷った場合は、かっこいいギターを買うといいです。 冗談のように聞こえるかもしれませんが、かっこいいとついつい手に取りたくなるので、練習量が増えます。あと、練習中もテンションが上ります。結構重要です。

ギター以外にも必要な物

なお、初めはギターだけでなく、その他にも必要なものがあります。ピックやチューナーやギタースタンドといったものです。
エレキギターであれば、アンプ(大きい音がでるスピーカーみたいなやつ)やシールド(ギターとアンプをつなぐコード)も必要になります。
ほとんどの楽器屋さんでは、初心者向けスターターキットとしてセット販売されています。店員さんに「初めてのギターです。」と言えば、すすめてくれると思います。

スターペグミュージック は、ギターのサブスクリプションサービスです。最短1ヶ月からレンタルできるようです。「ギターを始めたとしても、続けられるか不安だ。」という方には最適のサービスかもしれません。 オプションで「すぐにギターが始められる付属品セット」もつけられるようです。期間限定でAmazonギフト券500円相当プレゼントキャンペーンをやってます。


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  • ステップ2:ギターを弾く

    ギターが手元に届いたら早速練習を始めるのですが、なにから練習すればよいのかわからないと思うかもしれません。

    筆者の圧倒的おすすめは「自分の好きな曲を弾き語ってみる」です。 弾き語りはギターのコードを覚えるのに最適です。コードを覚えながら、両手の動きを練習します。
    それに、自分の好きな曲を練習すればテンションが上ります。ギターを始めて最初の頃は挫折ポイントも多いですが、好きな曲ならば乗り越えられます

    初心者の弾き語りに必要なもの

    弾き語りをするならば絶対に必要になるもの。それはギターコード表です。その名の通り、ギターのコードの押さえ方が書いてある表のことです。
    本屋さんや楽器屋さんに行けば手に入りますが、「ギター コード表」でググっても出てきます。パソコンやタブレットがあるのならば、ググったほうが良いです。

    ググれば無料ですむということもあるのですが、本って手で押さえてないと閉じちゃうじゃないですか。 でも、ギターを弾くから手は使えないじゃないですか。本だと大変なんですよ。

    そして、もう一つ必要なもの。それはギター弾き語り用の楽譜です。楽譜は「スコア」とも呼ばれます。 ギター弾き語り用の楽譜は、弾き語りに特化した楽譜です。メロディと歌詞とコードを中心に書いた楽譜です。おたまじゃくしは読めなくても問題ありません。

    初めは初心者用の楽譜を購入してください。 初心者用の楽譜は、難しいコードをなるべく使わないようにしてくれています。初心者が見やすいように工夫してあるものも多いです。
    初心者用の楽譜で、自分が好きな曲が収録されているものを買うと良いでしょう

    スクールか独学か

    ギターと楽譜が手に入ったら、早速練習を開始することになるのですが、ギター教室に通って先生に教えてもらわないといけないのかなと思うかもしれません。

    結論から書くと、独学でも全然大丈夫です

    好きな曲を弾いているうちに、「あれ?これってなんだろう?」とか、「これってどうすればいいんだろう?」と思うことがあります。そう思ったときは、ネットで検索すればすぐに解決します。
    文字や本は苦手だという人は、YouTubeで検索してみてください。ギターの弾き方を解説してくれている人がたくさんいます。

    ギター教則本も、ほとんどの場合は買う必要はありません。初心者向けの練習方法を解説しているサイトがたくさんあるからです。というか、ギターは両手を使うので、本は相性が悪いんですよ。すぐに本が閉じてしまってイライラします。ウェブサイトや電子書籍、動画の方が相性がいいです。

    それでも「早く上手くなりたい!」という人は、ギター教室に通うと良いです
    筆者は最初の3年間くらいは独学でギターを練習して、音楽理論や作曲やアレンジやアドリブを本格的に学びたいと思った段階でギター教室に通いました。やはり、上級者に教えてもらうと上達のスピードが違います。自分が気づいていない問題点を指摘してもらえるので、独学ではどうにもならない部分もカバーしてもらえました。

    最近はオンラインのギター教室もあります。なんと自宅でギターを習うことができます。これってすごいことなんですよ。だって、ギターって重いじゃないですか。教室の行き帰りでグッタリですよ。
    ギター教室に通うことを考えているようであれば、まずは無料体験レッスンを受けてください。

    THE POCKET は、オンラインレッスン特化型のギター教室です。無料体験に申し込むと、「初心者が中級者になるまで使えるギター練習帳」という電子書籍をもらえるそうです。


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  • まとめ

    最後に、ギターのはじめ方の2ステップを振り返ってみましょう。

    ギターのはじめ方の2ステップ
    1. ギターを用意する。
    2. ギターを弾く。

    本当にこれだけです。これだけで、楽しいギターライフをスタートさせることができます。
    より楽しい生活へ、ぜひ一歩踏み出してください!

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